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委員長挨拶

 

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  本連盟は昭和60年に設立され、すでに25年の歴史を有しております。本会は連盟規約にあるように、日本眼科医会会員相互の連絡協調の下に、日本眼科医会の目的を達成するための政治活動を行うことを目的としております。

 日本眼科医会が目標としている施策を実現するには、(1)確実なデータの構築 (2)国民の理解を得るための啓発 (3)政治的な活動の3つが必要であると考えております。このうち確実なデータの構築と国民の理解を得るための啓発は日本眼科医会が担当しておりますが、施策実現のための政治活動は本連盟が担当して行っております。

 現在行っている活動の中で最も力を入れているのが、早期診断・早期治療のための公的な成人の目の健診プログラムの創設に向けてのものです。この健診プログラムが創設されれば、眼疾患の早期診断・早期治療も可能となり、それによる視覚障害者数も確実に減少するものと考えております。

 政治活動は非常に重要であります。日本眼科医会が行う確実なデータの構築、国民の理解を得るための啓発と並行して、この健診プログラム実現のために効果的な政治活動を行ってまいりますので、皆様のご理解をいただけますようお願い申し上げます。

 

以上

日本眼科医連盟 委員長 高野 繁